訪問看護ステーションあかし:住み慣れた町で、家庭で、安心して療養できるように医師や看護師がサポートします

医師会会長からのご挨拶

公益社団法人 中央区医師会では、介護保険事業としていち早く平成10年に「中央区医師会月島訪問看護ステーション」を発足させ、平成12年の介護保険制度開始と共に24時間体制を整え、平成16年に移転に伴い名称を「中央区医師会訪問看護ステーションあかし」として現在に至ります。

医師会が中心となり、区行政や他の介護事業者とも連携すると同時に、主治医、看護師、介護支援専門員が三位一体となって地域の在宅要介護老人や在宅療養者に対して心身の機能の維持回復を図ると共に、家族の身体的・精神的な負担の軽減を図り、在宅療養が継続出来る様に、ターミナルケアや介護予防訪問看護サービスの強化に尽力しております。

2012年5月
公益社団法人中央区医師会会長
 市川 尚一

当ステーションについて

当ステーションについて

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当ステーションは公益社団法人中央区医師会の下、東京都中央区を中心に、現在21名の看護師(うち2名はケアマネジャーを兼任)、ケアマネジャー専任1名、事務3名の総勢25名が活動しており、

を事業計画に盛り込み、医療安全等、職員の資質向上に努め、区民に対しての啓発活動を進める意識を持って日々の活動に取り組んでおります。

また、

  • 中央区医師会として東京都在宅難病疾患患者訪問事業に参加し、年4回の検討会を行っております。
    当ステーションでは難病で人工呼吸器を使用している利用者の訪問看護も行っており、専門医・主治医・区役所・ケアマネジャー等とともに、ご自宅で快適に過ごせるように検討会に参加しています。
  • 平成21年度より国立がん研究センター中央病院のレジデントの在宅研修を受け入れており、訪問看護の現状や今後の課題・介護保険制度やケアマネジャーの仕事について説明をしています。また半日訪問看護に同行して頂いています。
  • 看護学生や医学生の実習も積極的に引き受けております。
  • 当ステーションには、訪問看護認定看護師がおり、勉強会や症例検討会を活発に行い、訪問看護支援活動内容を振り返り、日々の自己研鑽・スキルアップを図っております。新人教育体制も整えておりますので、訪問看護が未経験の方でも安心してご応募頂けます。

訪問看護ステーションあかし活動報告書

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個人情報の保護方針(プライバシーポリシー)について

「中央区医師会訪問看護ステーションあかし」は、利用者さんの個人情報が利用者さんにとって大切な守るべきものであり、当施設にとりましても重要な医療情報であると認識しております。よって個人情報に関する法律を守ることはもとより、利用者さんの意思を尊重した規則を定め、利用者さんやご家族の信頼を損なうことのないよう、利用者さんの個人情報保護に努めるべく以下の方針を宣言いたします。

個人情報の収集、利用、提供に関する方針
利用者さん本人の同意なく、無断で個人情報を収集、利用することは行わない。また法令、公的機関からの要請で必要であると認めた場合を除き、利用者さん本人の同意なく第三者への情報開示、提供は行わない。
個人情報の開示、訂正、利用停止に関する方針
当施設が保有する利用者さんの個人情報について、本人からの開示、訂正、削除、利用停止の依頼があった場合には、当施設の規則に則って誠意を持って対応する。
個人情報の安全に関する方針
利用者さんの個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩などの事故を招かないよう、技術面及び組織面において必要となる安全対策を行う。
個人情報に関する法令及びその他の規範の遵守に関する方針
当施設に所属する全職員に個人情報保護の重要性を周知徹底させ、個人情報に関する法令及び規範を堅く守るよう絶えず働きかけていく。
継続的改善に関する方針
適切な個人情報の保護を行うために、外部あるいは内部環境の変化などに照らして個人情報の安全対策を見直し、継続的に改善を図り、内部監査を行う。

2005年3月30日制定

電子化への取り組み

当ステーションではこれまで介護システム「コスモス」を導入し、ケアプラン作成システムも併せて整備して参りました。また、所内ネットワーク環境を整え、情報共有の為のファイルサーバを導入し、利用者のサービス向上のための情報共有を推進しております。

現在、更なるサービスの迅速化の為、医師会主導のもと、スタッフも一丸となり

  1. 業務フローの見直し
  2. モバイル端末による情報活用の強化

等をセキュリティを確保した上で構築する活動を進めております。

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